住吉神社(読み方は ”すみよしじんじゃ”)は高辻通から醒井通りを少し下がったところにある京都市下京区の神社です。

住吉神社の基本情報

【住所】
〒600-8335
京都府京都市下京区 高辻下る住吉町481

【最寄り駅】
地下鉄烏丸線 四条駅(徒歩10分)

【電話番号】
075-351-9280

【Google マップ】
https://goo.gl/maps/5mFqJm6rSb1a7oE7A

住吉神社の由来

境内の案内より引用

御祭神
天照大神、田霧姫神、底筒男神、中筒男神、表筒男神、神功皇后、武内宿禰命

後白河天皇が和歌の参神を平安京に勧請される為、保元二年(一一五七年)藤原俊成に勅された。俊成勅を奉じて、摂津の国、住吉より五條室町の地に分祀し、新住吉と稱え奉った。
それより朝野の御崇敬厚く、和歌所の別当が奉齋して、社運隆盛を極めたが、応仁の乱の兵火にかかり、社殿悉く消失した。永禄十一年(一五六六年)正親町天皇が荒廃を惜しまれ、現在の地に遷座、正殿を造営せしめられた。爾来、歴代の御崇敬篤く、歌道御傳受に際して勅使が派遣され御代拝された。
その後、二度にわたり類焼、再造されたが明治三十二年(一八九九年)正三位伯爵冷泉為紀卿の呼びかけで広く寄附をつのり、同十一月現在の社殿が建立された。

住吉神社の写真

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