京都って人が多いイメージがありますよね。ただ、観光客数が多いこともあって実際に京都に住んでいる人はどれくらいの人数がいるのか?

ということで、人口と面積について書いていきたいと思います。まずは京都市の人数から。

京都市の人口は1,466,264人

京都市の人口は1,466,264人です(令和元年の統計)。細かい数字だと覚えにくいのでザックリと約150万人程度です。

100万人を超えている都市は日本国内で12都市しかありません。そう考えると、京都市は割と人口の多い都市です。

ちなみに日本国内の100万人以上の都市の一覧はこちら

順位市(区)人口(単位:人)
1東京都特別区部9,302,962
2横浜市3,735,843
3大阪市2,691,425
4名古屋市2,279,194
5札幌市1,947,494
6神戸市1,546,255
7福岡市1,514,924
8川崎市1,474,167
9京都市1,418,340
10さいたま市1,281,414
11広島市1,193,857
12仙台市1,058,517

上記の表は平成29年度の統計なので、若干京都市の数字が異なりますがおおよその数字ということで。。。

全国の中でも京都市は9番目に人口の多い都市です。次に京都市内の人口を見ていきたいと思います。

京都市内の区で一番人口の多いのは伏見区

京都市で1番人口の多い区は伏見区で、277,421人です。

人口
北区117,933
上京区84,539
左京区167,822
中京区110,821
東山区36,957
山科区134,259
下京区82,680
南区101,192
右京区203,670
西京区148,970
伏見区277,421

グラフはこちら。

次に区ごとの面積を比べたいと思います。

京都市内で一番広い区は右京区

京都市で一番面積が広い区は右京区で、292.07㎢です。

一覧はこちら

面積
北区94.88
上京区7.03
左京区246.77
中京区7.41
東山区7.48
山科区28.7
下京区6.78
南区15.81
右京区292.07
西京区59.24
伏見区61.66

一番狭い区は下京区で6.78㎢

グラフで見ると、区ごとにかなりの差がありますね。

面積の広さは左京区と右京がダントツです。

そして街中の上京区、中京区、下京区、東山区はやはり面積は狭いですね。

京都市の区ごとの人口密度

京都市で一番人口が密集しているのは中京区です。

人口密度
京都市1771
北区1243
上京区12025
左京区680
中京区14956
東山区4941
山科区4678
下京区12195
南区6401
右京区697
西京区2515
伏見区4499

人口密度は人口を面積で割った数字で、数字が大きいほど密度が高くて一つの場所により多くの人が暮らしているという指標になります。

面積は㎢なので、中京区だと1㎢の中に14,956人がいるという計算になります。

グラフにするとこのようなグラフになります。

パッと見て多いなと思う区は上京区、中京区、下京区ですね。

これらの区に関しては京都市に住んでいる人だったら人口が多いイメージを持っていると思うので納得できる数字なのではないでしょうか。

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