京都に関する統計を掲載している、京都市統計ポータルでは京都市の人口や消費など、京都に関するあらゆる統計が掲載されています。

京都が好きな僕はほぼ毎日「何か面白い数字ないかな」と思いながら眺めています。数字が好きというより京都が好きで京都に関する数字が気になってる感じです(統計オタクではないです)

そんな京都に関する数字の中から今回は消費に関する数字をご紹介します。

日本で1番コロッケの消費額が多いのは京都市

京都市統計ポータルの2018年度のデータによると、京都市の1世帯あたりのコロッケ消費金額は年間平均で3,002円

これは京都市が全国で1番だそうです。

京都市の世帯数は約72万世帯だから、京都市のコロッケの市場規模は21億6,144万円ほどですね。

総務省の家計調査によると、2018年度のコロッケの支出合計は824億円みたいです。

全国の支出に対して京都市のシェアは2.62%です。

日本の市町村の数は合計で1,741あるそうなので、コロッケの支出合計824億円に対して1つの市町村あたりの平均支出額は47,329,121円になります。

この数字から1つの市町村あたりの平均のシェアを出すと、0.06%になります。

この数字を見ると、京都市はそこそこシェアあるんだなと思えますね。

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